劇団コヨーテ『優しい乱暴』 に出演します

 脚本/演出 亀井健
2018年11月28日(水)-12月2日(日)
BLOCH (札幌市中央区北3東5岩佐ビル)
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【出演】横尾寛 大和田舞 亀井健 ナガムツ 汝
かとうしゅうや スズエダフサコ 八戸卓哉 阿部樹子
屋木志都子 城島イケル 宮永麻衣 木村幸恵

【脚本・演出】亀井健  【音楽】今井大蛇丸
【音響】橋本一生  【照明】上村範康

 

 

 

【日程】
11月28日(水)19:30
11月29日(木)19:30
11月30日(金)19:30
12月1日(土)14:30/19:30
12月2日(日)14:30

 

 

【料金】
前売一般2,500円  学生1,000円(当日各500円増)  小学生以下無料
※12月1日(土)19時30分の公演は、一般も学生も1,000円で観れます。

【チケット取扱い】
ローソンチケット(Lコード:17605)
教文プレイガイド
大丸プレイガイド

【お問合せ】coyote.sibai@gmail.com

劇団コヨーテ  https://www.gekidancoyote.com/

 

 

 

 

 

札幌座 第54回公演「暴雪圏」

札幌座 第54回公演「暴雪圏」

吹雪の怖さを身体で知っているのは、やはり北国のひとたちだ。
『暴雪圏』の舞台化は地元北海道の劇団で、とひそかに願っていた。
それが札幌座で実現するなんて!
いまからもう楽しみでならない。(佐々木譲)

直木賞作家・佐々木譲が北海道の厳冬期を描いた小説を、数年の準備期間を経て、斎藤歩がついに舞台化!!
ブリザードが吹き抜ける十勝の平原を貫く一本道に建つペンションに避難せざるを得なくなった人間模様が、自然の猛威の中で複雑に交錯する。

2018年2月12日(水)~21日(水)
会場:シアターZOO(札幌市中央区南11条西1丁目ファミール中島公園)
原作:佐々木譲 『暴雪圏』(新潮文庫刊)
脚本・演出:斎藤歩

チケット料金 一般: 3,500 円
学生: 1,800 円
高校生以下: 1,000 円
(前売・当日共通/全席自由・税込み)
札幌座くらぶの会員の方は無料でご覧になれます。事前にご連絡の上、ご予約ください。
公演日程 開演時間(開場は30分前)
2/14(水) 19:00~(英語字幕)
2/15(木) 19:00~(韓国語字幕)
2/16(金) 14:00~(台湾語字幕)/19:00~(韓国語字幕)
2/17(土) 12:00~(英語字幕)/17:00~(台湾語字幕)
2/18(日) 14:00~(英語字幕)
2/19(月) 19:00~(台湾語字幕)
2/20(火) 14:00~(韓国語字幕)/19:00~(英語字幕)
2/21(水) 14:00~(台湾語字幕)
チケットの取り扱い 【エヌチケ】
https://www.ticket.ne.jp/nt/
チケットを公演当日会場受け取りで手数料無料。チケット代だけでご購入できます。【チケットぴあ】
Pコード:483-263
セブンイレブン、サンクス、ぴあ店舗でも直接ご購入できます。【ローソンチケット】
Lコード:11870
ローソンでも直接ご購入できます。【大丸プレイガイド】
☎ 011-221-3900
(10:00~19:30/日・祝~19:00)【北海道演劇財団】
☎ 011-520-0710
(平日 10:00~18:00)
お問い合わせ 北海道演劇財団
☎ 011-520-0710
Mail office@h-paf.ne.jp

札幌座「暴雪圏」公式HPはコチラ

【斎藤歩より】
佐々木譲さんとは、長い準備期間に、随分お話をさせていただきました。譲さんの小説も随分読ませていただきました。
せっかく北海道で舞台化するのですから、しかも真冬にやるのですから、『暴雪圏』しかないと、真っ先に思いつきました。
北海道でしか描けない、とてつもないスケールの演出を用意して、譲さんをびっくりさせようと企んでいます。

【出演】
斎藤歩
磯貝圭子
林千賀子
山本菜穂
熊木志保
菊池健
山野久治(風の色)
山田百次(ホエイ・劇団野の上)
納谷真大(イレブンナイン)
町田誠也(words of hearts)
有田哲(クラアク芸術堂)

ぐりぐりグリム第一章「おかしな森のヘンゼルとグレーテル」

11月3日~5日まで出演します。私が。11月5日(日)はファミリーデーですよ!未就学児のお子様連れで、ぜひどうぞ!
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シアターZOO企画公演 劇のたまご
ぐりぐりグリム第一章「おかしな森のヘンゼルとグレーテル」

原作:グリム童話
脚色・演出:清水友陽
音楽:斎藤歩

出演:櫻井幸絵 熊木志保 西田薫 横尾寛 櫻井ヒロ 有田哲

【日時】2017年11月3日(金)~5日(日)
3日(金) 15:00
4日(土) 11:00/15:00
5日(日) 11:00/15:00

【会場】シアターZOO 札幌市中央区南11条西1丁目ファミール中島公園B1F
【チケット】日時指定・全席自由/一般2,000円 中高生1,000円 小学生500円
未就学児無料(11月5日のみ可能・お席が必要な場合は500円)
【ご予約・お問合せ】北海道演劇財団 011-520-0710

このお芝居について

ぐりぐりグリムのふしぎな森に
今日も誰かが迷いこむ
楽しいことが待っている
驚くことが隠れてる
ぎらぎら空には太陽だ
どれどれどっちに進もうか
ぐりぐりグリムのふしぎな森で
今日も誰かがすれちがう
いろんな動物が待っている
どこかに魔女が隠れてる
そらそら空にはお星さま
どきどきグリムの物語
さあさあさっそく始めよう


キャスト

櫻井幸絵(劇団千年王國・札幌座)
熊木志保(札幌座)
西田薫
横尾寛
櫻井ヒロ
有田哲(クラアク芸術堂)

スタッフ

舞台美術:高村由紀子
舞台美術製作:アクトコール(株)
舞台監督:佐藤健一
振付:櫻井ヒロ
照明:清水洋和((株)ほりぞんとあーと)
衣裳:岡本嚇子(アトリエ・スピカ)
絵:小山友子
宣伝美術:小島達子(tatt)

札幌座「空知る夏の幻想曲」道内ツアー

札幌座「空知る夏の幻想曲」

作・演出 斎藤歩

『冬のバイエル』 『秋のソナチネ』 『春の夜想曲』など、北海道の四季を生きる人々の「今」を描く作品札幌座
そのどれもが、北海道の大地で育まれた農産品や、海産物が次々に舞台に登場する「北海道賛歌」の作品たちです
『空知る夏の幻想曲』で登場するのは、空知の「石炭」と「北海道産小麦」
日本の一時代を支えた北海道の炭鉱と炭坑夫たち、今の空知を支える小麦農家
北海道の短い夏に空知で産まれた、ほんのりと小麦の香る幻想曲(ファンタジー)をお届けします。

純白の道産小麦がグルテンでつなぐ、黒く輝く産炭地の過去と現在。2015年の初演では、沢山の反響を頂きました。
「何ともいい香りのパン。黒から白へ。空知の変化をファンタジーで見せていただきました」
「北海道のエキスたっぷりの芝居。一次産業人口が減少している中、この先も食料自給率200%を維持してほしい、そんな希望を頂きました」
「産炭地の盛衰、問題点、国の勝手な石炭政策など、色々なことを楽しく演劇を観ながら考えました」
「おじいちゃんが幌内炭鉱で働いていました。事故も経験したそうです。エネルギーについて考えさせられました。道産小麦は美味しいので、ぜひ消費してゆきたいです」

★札幌座はこれまでにも、「春の夜想曲」(2007年)では「春鰊」を舞台上で焼き、「秋のソナチネ」(2008年)では道産の「そば粉」から舞台上で実際に蕎麦を打ち、「西線11条のアリア」(2004年)では「ほしのゆめ」を舞台上で炊飯し、「蟹と彼女と隣の日本人」(2009年)ではタラバガニも登場させ、すべて舞台上で食べました。

「空知る夏の幻想曲」では、石炭焼きそば、万字炭山、石炭ザンギ、石炭ラーメンなど、空知の石炭グルメ&スイーツは勿論
北海道産小麦を使い、舞台上でパンを焼き、うどんを打ち茹で上げ、食べます。

北海道の豊かな食で五感を刺激し、北海道で生きていることが誇らしくなる舞台を、ぜひお楽しみください。

舞台はとある旧産炭地の竪坑櫓の麓の廃墟、そこに呼び出され、迷い込んだ一人の男が遭遇する不思議な人たち。男も女もすすで真っ黒にすすけた顔、かつてそこで働いていた炭鉱夫の亡霊なのか。

真っ白な北海道産の小麦粉を巡って、あらぬ疑いをかけられる男は、竪坑櫓のてっぺんにあるヘッドシープから垂れ下がるワイヤーに宙づりにされたり、ダイナマイトの爆破により、崩落が起きた坑道に閉じ込められたり、さんざんな目に逢う。

北海盆歌のメロディーとともに、次々に明かされ旧産炭地に今も伝わる炭鉱神話。
道産小麦をこねて、舞台上で焼かれるパンの香り。
一晩の幻想曲(ファンタジー)から、北海道の今と未来を展望します。

演出・斎藤歩からのメッセージ

これまでタイトルに四季の名を冠した作品をいくつか創ってきました。2000年に発表した「冬のバイエル」、2008年に発表した「春の夜想曲」、「秋のソナチネ」。いずれもそれぞれの季節の札幌を舞台にし、季節と音楽形式をタイトルにして創作してきましたが、ようやく「夏」をタイトルに創作する機会を得ました。夏に創ることを当初から希望していたんですが、なかなかタイミングが合わずにいたのです。
2005年から2007年の夏、道内各地でシアターキャンプを繰り返してきました。深川や歌志内に若い俳優達を集めて合宿しての創作でした。キャンプ地を巡りながら「旧産炭地」と呼ばれる地域に随分立ち寄りました。札幌座は滝川、砂川、美唄、岩見沢でも公演させていただいています。札幌に近いところに空知があり、沢山の炭鉱があり、今も露天掘りで採掘を続けていることを知ったのも、キャンプ地を巡っている時でした。「旧」産炭地ではなく「現」産炭地であることや、現在、道内の石炭の需要が高まっており、美唄や三笠、歌志内の炭鉱は大忙しで、岩見沢北村でのシアターキャンプの際に立ち寄った奈井江の火力発電所は、すべて空知の石炭で発電しているという話を聞いて驚いたものです。
北海道に生まれ、北海道で生活することを選んだ時から、なぜ自分が北海道に生まれ、ここにいるのかを考える時に、どうしても炭鉱のあったあちこちのことに一度きちんと触っておかなければならないと考えていて、空知は避けて通れない場所だったのです。
そして、小麦です。米、豆、春鰊、蕎麦など、様々な道産食材を舞台で調理して食べてきましたが、いつかは道産小麦も扱わなければと、もうかれこれ10年以上心に引っかかったままでいたのです。
夏・石炭・小麦という3つの宿題をずっと抱えていたのですが、石炭や小麦、ダルマストーブなど、様々な協力を空知で暮らしている人たちから得て、宿題を一度に舞台に上げて、ひと夏の幻想(ファンタジー)を創ったのです。


キャスト

斎藤歩
山本菜穂
佐藤健一
高子未来
熊木志保
木山正太

スタッフ

照明:熊倉英記(ステージアンサンブル)
音響:横尾寛
舞台監督:尾崎要(アクトコール)
衣裳:高子未来
小道具:熊木志保
宣伝美術:若林瑞沙(studio COPAIN)
制作:横山勝俊・横尾寛
プロデューサー:木村典子
制作協力:ダブルス